- レポート:三郷協働コーディネーター講座(初日後半)
- 2008年 2月 28日
初日後半です。
ここからは、実際に課題を明文化していくワークショップを行います。



笠木先生から、地域の資源掘り起こしについて明文化をしていく説明を受けます。



まずは、白い紙に自分が思っている地域の眠っている資源を書き込んでいきます。
この書き込み方にコツがあり、その説明を先ほど受けていたわけです。



白い紙に書いた課題を、ホワイトボードに貼られたB紙に貼り付けていきます。
今回は、笠木先生の経験を元に、あらかじめ4つのワードに分類されています。
一人ひとり説明をしながら貼り付けていきます。



こうして貼り付けられた掘り起こされていない資源を眺めながら、次のステップへ進むための準備です。



この個々に上がってきた資源を元に、繋げたり組み合わせたりして仕事興しとしてつながらないかを考え、今度は青い紙にそのアイデアを書き込んでいきます。



途中でボードに貼られた情報を再確認しに行ったり、繋げるためのコツなどを笠木先生が説明してくれたりしながら進みます。



これを再びボードのB紙に貼り付けていきます。話を聞きながら、途中でアイデアを書き加えたりする人もいますね。



やはり、自分で考えたアイデアだけに、入れ込み方がみなさん違います。
こうして、ボードには次第にカードが増えていくことになります。



こうして大量に貼られたアイデアをもう一度眺め、自分のアイデアと他の人が出してきたアイデアを融合させていきます。ここで、自分がやりたいと思ったアイデアに印を付けていくことをしています。






印を付けたアイデアを元に、それぞれの意見を聞きます。
笠木先生もメモしています。
この仕事興し、実際にはやらないんですけど、ワークショップではかなりヒートアップしてますね。
初日はここまででタイムオーバー。
2日間の連続講座にしているのは、本来1ヶ月以上かけて行うワークショップを圧縮しているからなのです。
こうした作業は、クリエイティブワークにとても向いていますから、機会があったら体験してみると良いですね。


